新着情報

2016.12.16
あと、2週間で今年も終わり、稲はまずまずの成長を見せてくれましたが、蕎麦は天候不順で、収穫が例年よりの20t減の10tしか取れませんでした。水はけの良い圃場を作りながらの播種が大事であると思います。と同時に水分に強い品種を作り出すことが大事ではないかと考えます。
来期に向かって予定を立てていくわけですが、農業の方針も国が揺れ動いているために不安な部分があります。
食糧難に苦しむ国があるところに金ではなくその金で国内のコメを買い上げ米を援助する方法はできないものか、農業での生きがいを同国民に植え付けるかが国の成長につながると思います。良い年を迎えたいものです。
2016.08.03
今シーズンの蕎麦を蒔く作業を昨年より10日早く始めた。天気に恵まれたこともあり順調に来ている。従業員も作業の工程や内容がわかりスムーズ流れている。圃場の仕上がりもハンマー作業の出来具合である。
10丁歩夏蕎麦を蒔き刈り取り適期が来たとたんにモズの大群が襲いだいぶ被害にあった、野鳥がとりつく前に収穫したいものだが、作業が追い付いてゆかない、これから稲穂が出てくると今度はそちらに移る、地域での対策を考えないといけない、鳥も生きてゆかなくちゃならないから人間と競争だ。
2016.03.11

寒の戻りとは、昔の人はうまい表現をしたものだ。寒の戻りがあれば春は近い

暑かったり寒かったりで、体の管理が大変である。早く過ごしやすい日が来て欲しい。

2016.03.09
昨日は5月上旬の気候で、今日は真冬に戻った感じの雪降りである。植物も動き出したと思えば、逆戻り、影響が出るのではないかな。こぶしとか桜はこの春は花が少ないのではないだろうか、心配である。
2016.03.08

早くも岩岳スキー場は見る影も無いような正面の雪解け、今日は4月の終わりの桜が咲くような陽気だ。高土手が出てきた、チャンメロが芽を出しそうだ。

ちょっと早すぎるのではないでしょうか。こんな年は悪阻地物被害が生じるのではと今から心配だ。

2016.02.25
気象等から夏季予報が発表されました。前半暑く、後半寒いと取れナスが、稲の花が咲くころの天気が心配です。雨が多いという予報では、蕎麦の播種作業が響きそうです。今シーズンも天気とにらめっこの作業が続くものと思われる。
2015.12.28
寒くなってきたが、昔から月夜の晩は行き降らず、との言い伝えがあります、今ちょうど月夜周りである。降らないわけだ。あと30センチ欲しい。
2015.12.24
クリスマス寒波に期待していたが裏切られている感じだ。どうなっているのか降るべきものがこないとわが社も影響を受ける、そうなくても厳しい世の中、安部総理の訴えることは絵に描いた牡丹餅である、ともあれ寒くなって欲しい。
2015.12.16
暖冬とはいえ余りにも冬が来ない、明日からは冷えるというが期待できそうも無いがクリスマスくらいには積もって欲しいと願うところだ。
2015.11.28
昨年より6日早く平地でも積雪があり、15cmの量が積もった、さすがに皆あわててタイヤの履き替えに追われた。しかしながら今日は暖かく雨模様となりこうった道路も舗装が出て走りやすくなった。長期予報ではしばらくは、積雪がなさそうですが、毎日雨とゆう予報です。
2015.09.26

灼熱の夏をじ~っと耐え、しっかりと受けた太陽の恵み、大地の稔がはじけます。今年はどんな稲穂たちなのでしょうか、ほくほくとした甘さの腕白小僧、ほんのり甘い内気な少女、落ち着いた甘さの優等生・・・。

味わいながら思い描いてください、稲穂たちの黄金色の頭、色艶を育んだ実りの郷の風景を、ふるさとの情景を・・・、白馬三山を見上げる里、四ヶ庄平より

2015.09.13

稲刈りを始めたいが天気が良くない、酒米を早く刈りたいが、弱ったことだ。

この遅れが後ろにどんどん響く、雪空を控え、稲を刈るような状況が想像出来る。いつも気候には悩まされる。これも温暖化のせいか。

2015.09.02

まもなく稲刈り、収穫時が近ずいていますが、ここにきて天気が悪い、今から秋雨前線がていたいしているから、通りすぎると良くなるかな、秋は天気しだい、

スムーズにいってほしい。

2014.12.13

一難たってまた一難という感じです。今日から猛烈に雪が降るとの予報、スキー場はどんどん降れというところですが、我が家はハウスが心配です。

今日からハウスの周りの雪かきを始めました。たくさん降っても驚かない状況ですが、被害が出ない降り方をイ願いいたします。

2014.12.12
いよいよマイテカルも冬ごもり、外回りもかたずき、11月いっぱいで離職する人も居なくなり、少人数で、除雪、精米、製粉、雪中カンラン、の作業をこなし、春を待つのだ。気象のいたずらで雪が少ないということなく、地震の影響が響かず、スキー場にはお客さんが着て欲しい、本当にいろいろと起きた年ですが、来期は穏やかであってほしいと思います。
2014.11.10

蕎麦刈も天候不順で時間がかかりましたが、先が見えてきました。今シーズンの蕎麦は実の入りが悪く、例年の半分といったところです。あちらこちらからそばを譲って欲しいと連絡が入りますが、等会社でまかなうことも厳しい状態です。蕎麦を撒きだして以来の不作となりました。大豆の収穫もあとわずかとなり雪ノ下にすることも無く、今シーズンの収穫がすべて、といっても穀類の話ですが、雪が降る先だって、根菜類の取り込みに汗し、シーズンの締めとなる。

頑張ってきた1年ですが、実入りが少ないのには、がっかりです。

めげずに前を向いて歩こうか!

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