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2016.08.03
今シーズンの蕎麦を蒔く作業を昨年より10日早く始めた。天気に恵まれたこともあり順調に来ている。従業員も作業の工程や内容がわかりスムーズ流れている。圃場の仕上がりもハンマー作業の出来具合である。
10丁歩夏蕎麦を蒔き刈り取り適期が来たとたんにモズの大群が襲いだいぶ被害にあった、野鳥がとりつく前に収穫したいものだが、作業が追い付いてゆかない、これから稲穂が出てくると今度はそちらに移る、地域での対策を考えないといけない、鳥も生きてゆかなくちゃならないから人間と競争だ。

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