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2016.12.16
あと、2週間で今年も終わり、稲はまずまずの成長を見せてくれましたが、蕎麦は天候不順で、収穫が例年よりの20t減の10tしか取れませんでした。水はけの良い圃場を作りながらの播種が大事であると思います。と同時に水分に強い品種を作り出すことが大事ではないかと考えます。
来期に向かって予定を立てていくわけですが、農業の方針も国が揺れ動いているために不安な部分があります。
食糧難に苦しむ国があるところに金ではなくその金で国内のコメを買い上げ米を援助する方法はできないものか、農業での生きがいを同国民に植え付けるかが国の成長につながると思います。良い年を迎えたいものです。

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